泣けど泣けども 助け来ず 声を殺し縮こまるのみ 何も知らぬわ罪だらけ この世で何を求め生きよ
何も知らないことは幸せである 知らなさすぎるは罪となる 全てを知れば地獄へ行く
私は知っている 零か百かで物事を測れないことを 知ってもなお変えられない両極端
酷くとも離れずそばに居てくれた 前とは違う感情が 僕の中で花開く その花を手放すことはもうしない
君を忘れたこの僕に 君は今も話しかけてくる 何にも覚えてない癖に 君の喋りは止まらない